季節のたびに、ちがう
果物がとれる畑です
山形県東根市で果樹園を営んでいます。
さくらんぼ、桃、りんご、西洋梨、和梨。6月のさくらんぼにはじまり、桃、和梨、西洋梨、りんごと、1月ごろまで常に旬の果物の収穫が続きます。
ひとつの果物に絞らずにきたのは、季節ごとのおいしさを、そのつどお届けしたいと思ってきたからです。
今年からは、果樹の受粉のために養蜂にも取り組みはじめました。
まるたか果樹園について
寒暖差のある盆地で、
木を育てています
畑にいるのは、私ひとりではありません
東根市は、水はけがよく、昼と夜の寒暖差が大きい盆地です。
昼のあいだに蓄えた甘さを、夜の冷えこみが逃がさずにとどめてくれます。
畑では、6人から8人ほどのスタッフと一緒に働いています。
せん定も、摘果も、収穫も、手分けをして進めます。
作業を分けて任せきりにするのではなく、やってみたいという人には、できるだけいろいろな仕事に触れてもらうようにしています。
ひとりでやっていたら、ここまで手は回りません。
代表紹介
渡辺 貴幸
Takayuki Watanabeはじまりは、
さくらんぼのアルバイトでした
代表の渡辺貴幸です。山形で育ち、中学高校のころに、近所の畑でさくらんぼの手伝いをしたのが果樹との出会いでした。
もともと釣りや山歩きが好きで、自然のなかにいる時間が性に合っていたのだと思います。
自分が手をかけたもので暮らしが立つというのは面白そうだ、くらいの気持ちで、24歳のときに畑をはじめました。今年で11年目になります。
近ごろは、自分が覚えてきたことを人に伝えたいと思うようになりました。
山形の果物はおいしい。それを知ってもらうために、できることを続けています。